カラオケ


 今年の日本は台風が大変多く襲来して、皆様
ご苦労されたようですね。
ここフィリピンもついにスーパータイフーンが
やってきました。(9月14日現在)
進路は首都のあるルソン島北部へ向かっていま
すので、ここセブ・リロアンには大きな影響は
なさそうです。現在、幸か不幸かお客様は
おられないのでほっとしております。

 さて、今回は前回に続き音つながりのお話
です。

 鶏の鳴き声もそうですが、フィリピンに旅行
で来られた方々や、仕事などの都合でお住まい
になっている方々がよく話題にされる事柄に、
”カラオケがうるさすぎ”というお声をよく
耳にします。

 実際私共トロパラも近所のカラオケには、
しょっちゅう難儀しております。

 とにかく、音量がハンパなく大きい!
あれは、爆音です。コンサート会場や、クラブ
と何らかわらない爆音で歌うのです。
しかも、ほとんどの人がヘタ~!!


   (これがホームカラオケ マシン↓)


q.jpg



 でも、歌っている本人のみならず、近所の
人々や私共トロパラのスタッフは、全く意に
会する様子はありません。
それどころか、逆に楽しそうにしています。
一緒に歌を口ずさみニコニコしているのです。

 そうなんです。彼らにとっては全くもって、
あの爆音はうるさくないのです。

 我々日本人が、うっるさいな~ といっても
”なんで? どうして?”といいたげに、
キョトンとするのです。

 しかしこの爆音は、ここフィリピンだけでは
ありません。
 私の数少ない旅行経験や、当時の旅人との
会話からいえば、タイもそうでしたし、
スペイン語圏の中南米も爆音天国のようです。
 特に、ここ20年ぐらい前からは、世界の
あらゆる国にKARAOKEが進出して、
いろいろな国の人たちが爆音カラオケを楽し
まれているようです。

 ではなぜ、こんなにも多くの国の人々が
爆音カラオケが好きなのでしょうか?
その謎についての考察は、また次回に.....

以上、サラリーマン時代にオジサン達に付き
合って、死ぬほど歌いまくり、死ぬほどヘタな
歌を聞かされ、もう二度とカラオケは歌わない
と心に誓った、昔は若かったオジサンでした。

この記事へのコメント